« 写真展「メディアは命を救えるか」 | トップページ | 写真の町 東川賞海外作家コレクション展-20年の軌跡- »

2006.06.17

朝を詠んだ句060617

さくらのような薄墨の朝いつか来る
宇多喜代子さんの句です。

心模様を詠んだ句でしょうが、さくらの季節はとうに過ぎ、鬱陶しい梅雨空を眺めていると、この様な句に勇気づけられます。
それとも灼熱の太陽が朝から・・・・・のほうがお好みでしょうか?

|

« 写真展「メディアは命を救えるか」 | トップページ | 写真の町 東川賞海外作家コレクション展-20年の軌跡- »

コメント

elmaさん、コメントを頂き有難うございます。

>訃報を聞いて、手紙を書くという設定で、学んだ言葉でした。

そうですね。私は、母から教わりました。
鬱陶しい梅雨空の下、せっせと展覧会に出かけているのですが、気分爽快とは行きませんね、このごろは・・・・・・

投稿: elmaさんへ | 2006.06.19 08:23

こんばんは、makoさん!
薄墨色の空って、すてきな表現ですね。

私がこの言葉を知ったのは、30年前。
訃報を聞いて、手紙を書くという設定で、学んだ言葉でした。
あなたの「ご母堂様のご逝去を痛み、悲しみのあまり、黒墨が涙でうすくなってしまいました。このように悲しんでいます、凛々しく黒々と書いてはいけませんよ」というお悔やみ状の書き方の講義でした。

アシタハハレカナ、クモリカナ?

投稿: elma | 2006.06.18 21:06

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 朝を詠んだ句060617:

« 写真展「メディアは命を救えるか」 | トップページ | 写真の町 東川賞海外作家コレクション展-20年の軌跡- »