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2006.04.03

ひとこと060403

現代人の視覚が諧調の間引きと彩度の飽和点を求めるようになったのは、環境の変化に負うところが大きいのではないかと、私は考えている。
今朝の朝日新聞の時流自論「デジタル化する人間の”眼”」より

藤原新也さんの文章です。
とても示唆にとんだ文章です。

”環境の変化とは・・・・・・”一読をお勧めします。

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コメント

elmaさん、コメントを頂き有難うございます。
一個人は、時流の大きなうねりに、抗うことがなかなかできません。このような文章は、私に、覚醒を促してくれます。個々人が、世の中の諸現象を検証する力を持たないと。いつかきた道に、また、迷い込まないとも限りません。戦争は、もういやですからね。

投稿: elmaさんへ | 2006.04.05 12:41

こんばんは!
 makoさんの記事を読んで、早速、朝日を広げてみました。(いつも、大きな記事しか読まないのですが…。)

 デジタルカメラが大半を占めるご時世になってしまいましたね。便利さからのでしょうが、一方で、人間の眼もデジタル化しているとは!

 解像度というのがありますが、よくわからないまま使っています。Web上に載せるには最適化しなければデータが軽くならないという理由で…。RGBとCMYKの違いも人間の眼がとらえる色の多さには、かなわない気がします。

 階調の間引きといいますが、確かにそうですよね。間引きにならずに、十円ハゲのようになってしまったら、困ります。(笑)一方で、デジタル画像の素晴らしさも楽しんでいます。

投稿: elma | 2006.04.04 22:38

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