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2005.10.30

北斎展

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先日、読んだ本に「世界中で最も知られている絵は、ダビンチの「モナリザの微笑み」と北斎の「神奈川県沖波裏」だ」と書いてありました。
真偽の程は確認のしようがありませんが、兎に角北斎展は混雑していました。外国の方も沢山みえていました。土・日2日間行ってきましたが、じっくり鑑賞するというわけにはいきませんでした。

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2005.10.26

横山大観--生々流転--近代美術館--

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竹橋の近代美術館で横山大観の生々流転を見てきました。40メートルに及ぶ絹本墨画で展示期間を二回に分けて開催されています。前半部分は11月13日まで、後半部分は11月15日から12月18日までです。

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2005.10.24

松園と美しき女性たち(山種美術館)

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晴天の日曜日、 皇居周辺を散策するのも良いかなと考えて、半蔵門駅から歩いて山種美術館へ、さらに竹橋の
近代美術館に行ってきました。良い絵画が見られました。

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2005.10.23

近代日本画の美の世界-至純の住友コレクション-

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泉屋博古館に行ったのは、江里佐代子・截金の世界展を見に行って以来です。今回の展覧会も粒ぞろいの作品群を観ることができました。(10月10日に行きました)
11月6日までの開催です。

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2005.10.17

佐伯祐三展

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雨の日曜日、「遠いな」と思いながら、頑張って西武池袋線中村橋駅の近くにある練馬区立美術館に行ってきました。混んでいました。佐伯祐三は人気がありますね。

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2005.10.16

デ・キリコ展

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10月15日出光美術館で「京の雅び・都のひとびと--琳派と京焼き--」を観た後、大丸ミュージアムのデ・キリコ展に行きました。(このギャップもいいですね)
デ・キリコが生涯愛した言葉は、「謎以外に、一体何を愛せようか」だそうです。

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2005.10.14

秋山庄太郎海外スナップ名作展--一期一会--

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町田市フォトサロン秋山庄太郎美術館に2週間ほど前になりますがいってきました。
ユーゴスラビアを旅した時のスナップが40点ほど展示されています。町の若者たち、農夫、羊の群れ、はと、白鳥の湖、花、教会、古城等々です。秋山庄太郎は、絵を描くように写真を撮るというのが私のイメージなのですが.....

秋山さんのメッセージが感得できるまでいようと、館内の椅子に座って、じっくり鑑賞してきました。10月16日までの開催です。前の日に、荒木経唯さんの写真展を西新宿のエプサイトで観てきたばかりで、頭の中で比較していました。

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2005.10.10

横浜ジャズプロムナード

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10月9日は一日中横浜ジャズプロムナード会場で過ごしました。8日も行く予定にしていましたが、風邪気味でいけませんでした。今年も楽しかった。

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2005.10.09

「ホルスト・ヤンセン」― 描くことに憑かれた男 ―

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版画いろいろ+小特集「ホルスト・ヤンセン」― 描くことに憑かれた男 ―
町田市立版画美術館、常設展示のシリーズ第3期です。
画狂人と自称したヤンセンの版画はとにかく刺激的です。北斎を画業の上での父とまで慕った画家です。

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浮世絵モダーン

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町田国際版画美術館で始まった、浮世絵モダーン---深水・五葉・巴水・・・伝統木版画の隆盛を観てきました。初日の観覧でした。

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2005.10.05

荒木経惟--飛雲閣ものがたり--

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新宿に行くと必ずエプサイトに行きます。先日も(10月1日)「誰の写真を見られるかな」と思いながら向いました。到着すると、眼に入ってきたのは、鮮やかな風景写真でした。

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2005.10.03

プラート美術の至宝展

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10月1日に損保ジャパン東郷青児美術館で開催されているプラート美術館の至宝展に行ってきました。
聖母伝説、キリスト教歴史画ともいうべき作品を観ることができて、良い勉強になりました。

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2005.10.02

シンデレラマン

プラ-ト美術の至宝展を観た後に、歌舞伎町の映画館でシンデレラマンを見てきました。単純明快で何も心配が要らず、楽しめる映画です。

映画のストーリー、スタッフ等の詳細についてはシンデレラマンの公式サイトでご確認ください。

ストーリーもさることながら、この映画の素晴らしいところは、ボクシングの試合のシーンです。ブラドック役のラッセルクローは、プロボクサー役に何の違和感も感じさせない名演です。また、カメラマンがたくフラッシュの閃光を織り込んで熱狂を上手く表現しています。(ミッキーロークが日本でやった試合を思い出してしまいました。あの試合はまったく、漫画以下でしたよね)

あらすじは、第二次大戦前の大恐慌時代に、電気を止められるほどの困窮生活を強いられた、過去に栄光を持つボクサー、ブラドックが家族のために、再度リングで栄光をつかむことに希望を見出して、実現していくと言うシンデレラストーリーです。

映画を観るときは、私は、どちらかと言うと主役よりも、脇役人に注目します。
この映画も、ジムの妻メイを演じるレネー・ゼルウィガー、ジェームズ・J・ブラドックのマネージャーであり親友であるジョー・グールド役ポール・ジアマッティがとても魅力的で、この映画を引き締まったものにしています。

主演役だけが飛びぬけて目立つ映画はなんとなくリアリティに欠けるものになってしまう気がしています。

ラッセルクローは男くさい役が多いのですが、眼の演技で、心のうちをよく表現できる役者だと思っています。天才数学者役を演じたビューティフルマインドも良い映画でしたね。


映画好きで週1~2本は最低観ることにしていたのですが、最近はミュージアム通いでほとんど見ておらず、本当に久しぶりの映画館でした。矢張りいいですね.........

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